2006年02月15日

航空士

航空機に乗り組み、位置や進路を測定するのが航空士の任務。
そのため、別名フライトナビゲーターともいわれている。
1等と2等の資格試験があり、それぞれ定められた飛行経験を
クリアしていないと受験できない


【受験資格】:[1等航空士]18歳以上で、夜間を含む200時間以上の航法と
       夜間飛行中、完全な位置決定をし、航法に応用する実地訓練
       をした者
       [2等航空士]17歳以上で、航空機に乗り組んで50時間以上、
       地文航法、推測航法、無線航法の実地訓練をした者
【試験科目】:[学科試験]空中航法、航空気象、航空通信、
            航空工学、航空法規
       [実地試験]推測航法、無線航法、天測航法など
【受験料】:学科試験> 5,500円
      実地試験>1等航空士>55,700円、2等航空士>47,600円
【問い合わせ】:国土交通省 航空局乗員課
         TEL (03)3580-3111
posted by 資格免許ガイド at 10:37| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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