2005年07月22日

定期運送用操縦士

定期運送用操縦士には、国内線の航空機の操縦ができる「飛行機」、
ヘリコプターの操縦ができる「回転翼航空機」、
飛行船の操縦ができる「飛行船」の3資格がある。
飛行経験必須で、21歳以上でなければならない。



【受験資格】:[飛行機]21歳以上で、1,500時間以上の飛行経験(100時間は
       野外飛行を含む250時間以上の機長時間、200時間以上の
       野外飛行、100時間以上の夜間飛行、75時間以上の計器飛行
       を含む)がある者
       [回転翼航空機]21歳以上で、1,000時間以上の飛行経験(100時間は
       野外飛行を含む250時間以上の機長時間、200時間以上の
       野外飛行、50時間以上の夜間飛行、30時間以上の計器飛行
       を含む)がある者
       [飛行船]21歳以上で、1,000時間以上の飛行経験(50回の
       離着陸を含む200時間以上の機長時間、100時間以上の
       野外飛行、25時間以上の夜間飛行、30時間以上の計器飛行
       を含む)がある者
【試験科目】:[学科試験]航空工学、航空気象、空中航法、航空通信、
            航空法規
       [実地試験]運航に必要な知識、飛行前作業、基本的な
            計器による飛行、管制機関などとの連絡など
【受験料】:学科試験> 5,500円
      実地試験>70,200円
【問い合わせ】:国土交通省 航空局乗員課
         TEL (03)3580-3111
posted by 資格免許ガイド at 10:35| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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